- 後美術論
-
BT BOOKS
美術出版社
椹木野衣
- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2015年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784568202663

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[BOOKデータベースより]
「後美術」とは美術や音楽といった既成のジャンルの破壊を行うことで、ジャンルが産み落とされる前の起源の混沌から、新しい芸術の批評を探り当てる試み。例えば、ジョン・レノンとオノヨーコの活動を同じ「後美術」と呼ぶこと。ポピュラー音楽と前衛美術の枠組みが外されて、二人のアーティストとなったジョンとヨーコによる「音楽と美術の結婚」―。このジャンルを溶解させる婚姻から授かる創造の地平が「後美術」である。
音楽と美術の結婚
[日販商品データベースより]新スロヴェニア芸術と動物園TV
スローターハウスの聖母たち
残虐行為への展覧会
次は溶解だ
地獄と髑髏
「歌う彫刻」と「人間=機械」
後美術とは、美術や音楽といった既成のジャンルの破壊を行うことで、ジャンルが産み落とされる前の起源の混沌から、新しい芸術の批評を探り当てる試み。稀代の美術批評家が、3.11をまたいで書き継いだ大著。〈受賞情報〉吉田秀和賞(第25回)