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- 私小説千年史
-
日記文学から近代文学まで
勉誠社
勝又浩
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2015年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784585290827

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[BOOKデータベースより]
日本語がつくり上げた日本の文学―日記文学、和歌や俳句、随筆を経て、私小説という表現手法が生まれた道筋、その生い立ちを浮かび上がらせる。
1 日本語にとって「私小説」とは何か(随筆とエッセー;日記の国;歌の国;日本語としての「私」)
[日販商品データベースより]2 「私」にとって小説とは何か(語り部の資格と日本の小説道―伊藤桂一と志賀直哉;小説と随筆の境界―志賀直哉『沓掛にて』;書くことへの自意識の始まり―辻潤と牧野信一;生きる「私」と書く「私」―小島信夫の現在進行形小説)
日本語にとって「私小説」とは何か。日本語がつくり上げた日本の文学−日記文学、和歌や俳句、随筆を経て、私小説という表現手法が生まれた道筋、その生い立ちを浮かび上がらせる。第一人者の私小説研究の総決算。〈受賞情報〉和辻哲郎文化賞一般部門(第28回)