この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ハリネズミ大全
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2026年03月発売】
- 都市に侵入する獣たち
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2026年03月発売】
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年03月発売】
[BOOKデータベースより]
山地から都市近郊の社寺林にも生息し、夜の森を秒速七〜一三メートルで滑空するムササビ。一回の滑空の水平距離は二〇〜三〇メートル。九年間九七六夜の観察・調査で個体識別した一一七頭から、一頭のメスと複数オスの一晩の交尾騒動、出産、子育て、食料事情と交尾の時期の関係など、これまで明かされていなかったムササビの生態の謎に迫る。
序章 ムササビと生きる
[日販商品データベースより]第1章 滑空生活
第2章 ムササビ観察のコツ
第3章 季節のメニューと食事マナー
第4章 巣と活動性
第5章 行動圏となわばり制
第6章 交尾をめぐるオスの争い
第7章 交尾栓の秘密
第8章 交尾期が年二回ある理由
第9章 母と子
第10章 子どもの独立
終章 ムササビ研究への道
付録 人とムササビの長い関係―妖怪から観察会まで
古来、日本人の生活に身近な哺乳動物でありながら、夜間、樹間を滑空し、妖怪と思われていたムササビ。交尾騒動、出産、子育てなど、その謎に包まれた生態を、9年間におよぶ観察・調査から明らかにする。