- 社会とつながる美術史学
-
近現代のアカデミズムとメディア・娯楽
シリーズ近代美術のゆくえ
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2015年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784642038423
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[BOOKデータベースより]
1920〜50年代、大量発信メディアの成立と拡充、娯楽の大衆化を受け、社会との関係を深めた美術史学。社会にとって美術の持つ意味とは何か?メディアと娯楽を通して美術と社会のつながりを探る。
1 アカデミズムの形成
[日販商品データベースより]2 円本美術全集の刊行
3 ラジオの美術番組
4 サブカルチャーの美術史物語
5 古美術観光の歩み
6 デパートの古美術展
1920〜50年代、美術史学はアカデミズムの形成に伴い、学術研究として確立。美術全集、ラジオ番組、展覧会などを事例に、美術と社会のつながりを探究。変貌を遂げたその後も言及する。