- ボーア革命
-
原子模型から量子力学へ
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2015年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784535787667
[BOOKデータベースより]
ニールス・ボーアはどのように量子の謎に挑んだか。1913年にボーアが提案した原子模型は、当時の物理学の原理に根本から反していた。新しい物理学への扉をあけ、道を切り拓いていくさまを生き生きと描く。
第1篇 ボーア原子模型の成立(土星型原子;マンチェスター時代のボーア;水素のスペクトル;偉大なる三部作;初期の反響;三部作の第2部に加えるつもりだった節の下書き訳注)
第2篇 ボーア革命(どんな時代だったか;バルマー公式;ボーアの原子模型;ボーア理論に対する反応;ボーア革命の刻印)
1913年に革命的な原子模型の論文を提出したニールス・ボーア。その理論と、当時の時代背景、科学者たちの反応を豊かに解説。新しい物理学への扉をあけ、道を切り拓いていくさまを生き生きと描く。
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ニールス・ボーアは1913年に革命的な原子模型の論文を提出した。その理論と、当時の時代背景、科学者たちの反応を豊かに解説。