- GHQ焚書図書開封 4
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徳間文庫カレッジ に1・4
「国体」論と現代
- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 2015年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784199070211
[BOOKデータベースより]
“日本”という国のあり方をあの時代の国民はみな、真剣に考えたいた。敗戦で「自分の国の歴史認識」まで手放した過ち。戦前の日本を覆った「国体」論は何だったのか。
第1章 『皇室と日本精神』(辻善之助)の現代性
第2章 『國體の本義』(山田孝雄)の哲学性
第3章 部数一七三万部『國體の本義』(文部省編)の光と影
第4章 国家主義者・田中智学の空想的一面
第5章 『國體眞義』(白鳥庫吉)の見識の高さ
第6章 一三〇万部のベストセラー『大義』(杉本五郎中佐)にみる真摯な人間像
第7章 戦後『大義の末』を書いた城山三郎は、夕暮れのキャンパスで「国体」を見た
第8章 太宰治が戦後にあえて書いた「天皇陛下万歳」を、GHQは検閲であらためて消した―溝口郁夫
7000冊にものぼる焚書でGHQは何を隠蔽しようとしたのか。日本の現代史に横たわる巨大な空白を埋める好評シリーズ第4弾。
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