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[BOOKデータベースより]
就職活動を略して「就活」。いまや多くの学生にとって人生最大の難所であるが、この漢字二文字の表現が一般的になったのは、そう古い話ではない。この世界的にも稀な社会制度はどのようにして生まれ、いかに変質し、維持されてきたのか。豊富な事例や発言をもとにその実状を丹念に追ってみると、日本の現代史の一面が見えてきた。
序章 「就活」の表層と深層
[日販商品データベースより]1章 昭和恐慌と「大学は出たけれど」
2章 戦後復興と太陽族たちの就職
3章 高度経済成長期の新卒者たち
4章 オイルショックからバブル前夜まで
5章 泡沫とその崩壊
6章 ポストバブルの自分探し
終章 「就活」の未来へ
日本の学生はいつの時代も、悲喜こもごもの「就活」を繰り返してきた。この世界的にもまれな社会制度はいかに生まれ、変質し、維持されてきたのか。その実情を丹念に追うと、日本の現代史の一面が見えてくる。