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[BOOKデータベースより]
人間と自然・環境をめぐる問題を考えるためにいま、人文学に何が出来るのか―エコクリティシズムという新しい視点から、ヒトと自然のこれまでの/これからの関係のありかたを探る。小説やインタビュー、国内外の研究状況をつたえる論文と概説の翻訳、キーワード集など多角的な構成によって文学・環境批評の可能性を伝えるガイドブック。
第1部 エコクリティシズムという射程(掌編小説―わたし、キティ(カレン・テイ・ヤマシタ);対話―「わたし、キティ」をめぐって―カレン・テイ・ヤマシタとの対話(管啓次郎×カレン・テイ・ヤマシタ) ほか)
[日販商品データベースより]第2部 「文学」から見つめ直す環境(日常と破壊―現代フランス文学における都市への視線をめぐる実験;災害文学の想像力―ハリケーン災害表象から見る都市・環境・テクノロジーの政治学 ほか)
第3部 「環境文学」で世界をつなぐ(文学と環境(はじめに;エコクリティシズムの展開 ほか))
第4部 キーワード30+1―より理解したいあなたへ(ウィルダネス;映画 ほか)
環境と人間の関係を多角的にとらえるために、エコクリティシズムという新しい視点を導入し、人間と自然のこれまでの/これからのありかたを探る。多角的な構成によって文学・環境批評の可能性を伝えるガイドブック。