- 闘うための哲学書
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2014年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062882903
[BOOKデータベースより]
愛するとは?生きるとは?働くとは?権力とは?悪とは?正義とは?文明とは?日本とは?知的興奮必至の大激論!哲学書はこんなにおもしろい!ふたりの行動する哲学者が22冊の名著を語り尽くす。
『饗宴』プラトン(前四二七〜前三四七年)愛するとはどういうことか?
『ニコマコス倫理学』アリストテレス(前三八四〜前三二二年)善く生きるとはどういうことか?
『方法序説』ルネ・デカルト(一五九六〜一六五〇年)私とは誰か?
『リヴァイアサン』トマス・ホッブズ(一五八八〜一六七九年)国家とは何か?
『統治二論』ジョン・ロック(一六三二〜一七〇四年)自分の財産は自分のものか?
『社会契約論』ジャン=ジャック・ルソー(一七一二〜七八年)死刑は必要か?
『国家論』バールーフ・デ・スピノザ(一六三二〜七七年)なぜいじめはなくならないのか?
『永遠平和のために』イマヌエル・カント(一七二四〜一八〇四年)戦争はなくせるのか?
『法の哲学』ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル(一七七〇〜一八三一年)どうして結婚しなければならないのか?
『自由論』ジョン・スチュアート・ミル(一八〇六〜七三年)なぜわれわれは法やルールに従わなくてはならないのか?〔ほか〕
プラトン、アリストテレス、デカルト、ルソー、ヘーゲル、ウェーバー、ハイデッガー、アーレント、サルトル、ストロース、ロールズ、福澤諭吉、西田幾多郎……。古今東西の古典をどう読むか。1970年生まれの行動する哲学者ふたりが、22冊の古典を前に、そのおもしろさ、奥深さを語り尽くす。知的興奮必至の知の入門書。
古典とは、頭を鍛え、人間社会を学ぶ最強の教材だ!
哲学とは、ものごとの本質を言葉を使って探究する学問である。
だから哲学者とは「言葉の職人」である。
そのなかでも歴史に残る職人たちの仕事が、
いまの私たちでも読むことができる「古典」である。
哲学史を紐解くとは、こうした職人たちの仕事を追体験し、
それによって私たちの言葉に磨きをかけることにほかならない。
プラトン、アリストテレス、デカルト、ルソー、ヘーゲル、ウェーバー、
ハイデッガー、アーレント、サルトル、ストロース、ロールズ、
福澤諭吉、西田幾多郎……。
古今東西の古典をどう読むか。
1970年生まれの行動する哲学者ふたりが、
22冊の古典を前に、そのおもしろさ、奥深さを語り尽くす。
知的興奮必至の知の入門書。
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哲学って、こんなに面白くて役に立つ! 1970年生まれの二人の哲学者が古今東西の名著を取り上げ、語り尽くす実践的哲学入門。