- 再魔術化する都市の社会学
-
空間概念・公共性・消費主義
Minerva社会学叢書 46
- 価格
- 6,050円(本体5,500円+税)
- 発行年月
- 2014年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623071333
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 文学を称賛して 社会学と文学の密接な関係
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2023年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
都市の公共空間はいかに存立するか―空間に関する概念を理論的に再考し、事例の分析に基づいて現在をとらえる。
現代都市の空間再編と公共性の危機
[日販商品データベースより]第1部 現代大都市の空間論(脱工業型都市の社会構成と空間の政治;ポストモダン都市の空間;都市社会学における空間概念の革新)
第2部 空間再編の事例研究(変貌する公共空間―宮下公園のナイキパーク化計画を事例として;ゲーテッド・コミュニティの開発―グローリオ蘆花公園を事例として;都市再開発とホームレス問題―川崎駅周辺再開発を事例として)
現代都市空間における公共性の問題
これまでの都市社会学における空間概念を理論的に再考すると同時に、都市がどのように消費空間として編成されるかを事例研究によって明らかにする。はたして都市は道徳の空間として存立しうるのか。