- 内村鑑三 新装版
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2014年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784389420253
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 古代文字の解読
-
価格:1,441円(本体1,310円+税)
【2024年02月発売】
- 内村鑑三
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2019年03月発売】
- ストリート人類学
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2018年02月発売】
- 同時通訳者のここだけの話
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年02月発売】
- 通訳というおしごと
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2020年02月発売】

























[BOOKデータベースより]
1 若き内村(準備時代―誕生から札幌農学校卒業まで;魂の戦い―農学校卒業から渡米、帰国まで)
[日販商品データベースより]2 権力に抗して(教育者としての活動―不敬事件を中心に;社会活動の時代―平和と戦争)
3 天与の使命(「聖書之研究」と共同体の形成―教友会から兄弟団まで;信仰の展開と伝道者としての活動―聖書講義をめぐって)
4 人物・その周辺(内村の横顔(プロフィール)―エピソードによる;内村と文学者たち―有島武郎・小山内薫・正宗白鳥等)
5 エピローグ―晩年と死
内村鑑三は高崎藩士の子として生まれ,もっぱら儒教的教育を受けたが,札幌農学校に学ぶうちにキリスト教に回心,キリストを唯一の神と信じる生活に入った。そして明治二十四年,天皇の像を拝さないという不敬事件によって,あらゆる迫害を受けるが,彼はその攻撃に耐え,勇敢で高尚な信仰生活を貫いていった。