[BOOKデータベースより]
1章 色覚異常の実態
2章 つくられた障害
3章 入学制限と闘う
4章 職業差別はまだある
5章 色覚異常者の能力
6章 社会はなにをなすべきか
7章 立ち上がった家族、本人
8章 色覚異常とともに生きる
9章 呼称を変えよう、検査を変えよう
色覚検査には誤診が多く、ほとんどの色覚異常者は信号や薬の色を間違えないという。検査の見直しと入学・就職規制の撤廃を運動し続けてきた眼科医の著者が、差別や誤解をなくすため、新しい呼称や検査法を提起する。
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色覚障害者に対する誤った認識を指摘し、入学・就職制限撤廃の運動を続けてきた眼科医による啓発書。本書は1996年朝日新聞社刊の改訂版。前版の反響は大きく、法律改正の力となった。近年の状況を加筆し、色覚をめぐる歴史を語り継ぐ。