- 慰霊と招魂
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靖国の思想
岩波新書 青版ー904
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2014年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004121565
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靖国の思想
岩波新書 青版ー904
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[BOOKデータベースより]
かつて戦没者や国事殉難者が「英霊」として神社にまつられ、それへの参拝が国民に強制された時代があった。そしていま、「英霊」の復活をめぐって論議が高まっている。靖国神社や護国神社が、日本の伝統的な慰霊・祭祀とは異質の神社として創建され、天皇崇拝と軍国主義の普及・強制に大きな役割を果していく過程を丹念にたどる。
1 幕末維新の招魂祭
2 招魂社から靖国神社へ
3 靖国神社と護国神社
4 現代の靖国問題