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[BOOKデータベースより]
政治をあきらめないための渾身の講義。政治についての誤解と思い込みを払拭し、政治を取り戻すべく、軽妙な筆致で語りつくす「政治とは何か」。
第1部 出発点を確かめる―政治的人間の諸条件(政治の味方をしてみたい―私たちはすでに政治的である;政治を考える大づかみの定義―不完全な私たちが価値を選択して伝えるということ)
[日販商品データベースより]第2部 思い込みをとく―政治の4Kからの解放(政治は暗くて汚い?4Kの1―命と嘘と政治;政治にはカネがかかる?4Kの2―カネで何が失われるのか?;政治は偏っている?4Kの3―無色無垢の安全地帯は存在しない;政治なんて関係ない?4Kの4―政治とのかかわりと政治参加のヴァリエーション)
第3部 イメージを広げる―あのときのその人たちの格闘(政治とは「正しい世界を作ること」である―正義の実現としての政治;政治とは「自分で秩序を作ること」である―作為としての統治;政治とは「自分たち自身を支配すること」である―自治としての政治;政治とは「戦いの勝者による支配」である―闘争としての政治;政治とは「これが現実だとさせること」である―現実観の統制としての政治)
第4部 政治を救い出すための言葉―振り返りと未来へのまなざし(政治を立場に応じて使いまわす―私たちにできることとできないこと;主体的選択により生まれるもの―自分の頭で考えて決めて覚悟すること)
政治を忌み嫌い放置すれば、世の中は一部の人間の進みたい方向へと誘導される。政治を特別視しないことが社会を変える第一歩。政治と言葉の問題に取り組んできた著者が、政治とは何かを豊饒な言葉で語りつくす。