- デリダ、ルーマン後の正義論
-
正義は〈不〉可能か
Nach Jacques Derrida und Niklas Luhmann.- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2014年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784787714053
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[BOOKデータベースより]
正義とは何か?正義はどう語りうるのか?脱構築の正義(デリダ)、偶発性定式としての正義(ルーマン)、両者の遺した学問的成果から、われわれはつぎに何を語れるのだろうか。社会において正義を可能にするもろもろの道具立てを描出し、正義の社会理論の“不”可能性を問う。
正義の実定性(自己破壊的正義―法の偶発性定式あるいは超越形式;犠牲者はどれほど濃密なのか―今日の社会における超越の場所に関する問題を解決するために;正義の論調について―オートポイエティックな法律学において近時高まるところの)
法の主観性と主観的法(権利―形式のパラドクスによせて;権利と、権利に寄生する正義願望)
法、政治、レトリック(法の生成―起源のパラドクスと代補;謝罪をめぐる世界劇場―法と赦し、記憶の関係について)
法の迷い(法律)