- イギリス繁栄のあとさき
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- 価格
- 1,012円(本体920円+税)
- 発行年月
- 2014年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062922241
[BOOKデータベースより]
今日、イギリスから学ぶべきは、勃興の理由ではなく、成熟期以後の経済のあり方と、衰退の中身である―。産業革命を支えたカリブ海の砂糖プランテーション。資本主義を狙ったジェントルマンの非合理性。英語、生活様式という文化遺産…。世界システム論を日本に紹介した碩学が、大英帝国の内側を解き、歴史における「衰退」を考えるエッセイ。
第1章 近代世界システムのなかのイギリス(オランダからイギリスへ;砂糖入り紅茶と産業革命 ほか)
第2章 「ジェントルマン資本主義」の内側(経済合理主義の落し穴;時短のゆくえ ほか)
第3章 文化の輸出と輸入(大英帝国の「日の名残り」;生活文化の輸出国へ ほか)
第4章 ヘゲモニーの衰退はどのようにして起こるか(オランダのヘゲモニーの衰退;「イギリスいまだ衰退せず」 ほか)
今日、イギリスから学ぶべきは、勃興の理由ではなく、成熟期以後の経済のあり方と、衰退の中身である――。産業革命を支えたカリブ海の砂糖プランテーション。資本主義を担ったジェントルマンの非合理性。英語、生活様式という文化遺産……。世界システム論を日本に紹介した碩学が、大英帝国の内側を解き、歴史における「衰退」を考えるエッセイ。(講談社学術文庫)
今日、イギリスから学ぶべきは、勃興の理由ではなく、成熟期以後の経済のあり方と、衰退の中身である――。
産業革命を支えたカリブ海の砂糖プランテーション。資本主義を担ったジェントルマンの非合理性。英語、生活様式という文化遺産……。
世界システム論を日本に紹介した碩学が、大英帝国の内側を解き、歴史における「衰退」を考えるエッセイ。
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繁栄の担い手としてのジェントルマンとは。世界システムの中、生活革命はなぜ起きたか。歴史における「繁栄」と「衰退」を考える。