[BOOKデータベースより]
ビキニ水爆実験の年、わたしは13歳だった。あれから60年…リミヨおばあちゃんのすむ島のとなりで水爆ブラボーの実験がありました。海も空もきれいに見えるけどわたしたちは知っている水爆ブラボーがまきちらした毒はまだ消えていません…写真絵本。
[日販商品データベースより]ビキニ水爆実験の年、わたしは13歳だった。あれから60年…。水爆実験で被曝したリミヨおばあちゃんを主人公に、水爆実験の愚かさと「ヒバク」の危険性を訴える写真絵本。ビキニを見れば、ふくしまが見える。
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水爆実験で故郷を失った人たちのお話です。
第五福竜丸の物語は絵本でも知っていたけれど、ビキニに暮らしていた人たちは、強引に故郷から引き離された犠牲者なのです。
あどけない人々の写真と歴史事実が組み合わされた写真絵本。
このお話が過去のものではないことを、福島原発の事故で私たちは知りました。
より身近な問題として、国と人と放射能の問題関係を考えたいと思います。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】