[BOOKデータベースより]
生後3週間で子を自立させたアザラシ母さんのガル。好奇心の強い子だけが生き残る。出産後の子の世話ができないキリンのマーナ。僕たちが産婆となり、ついに4度目の正直が…。個室より、群れの中での子育てが有効だった!育児放棄がやんだチンパンジーのチロ。動物の数だけ子育てがある。命の物語がある。250種以上の動物と暮らしてきた小菅さんが忘れられない親子の物語。
第1部 少年時代に育てたたくさんの生きものたち(ハツカネズミ;金魚;グッピー;マーブルグラミー;エンゼルフィッシュ)
第2部 旭山動物園で出会った動物たちの子育て(母子の絆(ホッキョクグマ―辛抱づよいお母さん;アムールヒョウ―叱るのは危ないときだけ;アザラシ―子育ては放任主義);群れの絆(キリン―群れで育児を学ぶ;エゾシカ―子育て戦略のすごさ);家族の絆(オオカミ―家族で協力し合う;ライオン―プライドの中で子は育つ))
第3部 ヒトの仲間である動物たちの子育て(サル―おっぱいと抱っこが大事;オランウータン―きょうだいを育てる大変さ;チンパンジー―育児放棄を乗り越えて)
動物園での36年間、最も心血を注いだのは、動物たちの命をつなぐこと…。決して甘くない子育ての中に、たくさんの知恵とヒントが詰まっている。250種以上の動物と暮らした旭山動物園前園長が綴る親子の物語。
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放任主義のアザラシの子育て、ついに育児を思い出したチンパンジー。250種もの動物と暮らした旭山動物園元園長が綴る親子の物語。