内容情報
[BOOKデータベースより]
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感動―生のよろこび(しあわせ;ロバ ほか)
観察―見えないものまで見る(藤の花;イス ほか)
言葉―連想ゲーム(暮れの町;津軽の旅から ほか)
人生―小さな出合いに心をとめる(お風呂;ふみきり ほか)
詩の心―よりよい思い方(もくせい;花びら ほか)
歩きはじめたばかりの坊やは/歩くことで/しあわせ/歌を覚えたての子どもは/うたうことで/しあわせ…。日々の生活から詩を生み出した「台所詩人」高田敏子。没後も人気の衰えないその詩と自ら語った創作の秘密。



















言葉を紡ぐすべての人に届けたい本――俵万智。没後も人気の衰えない高田敏子の詩と自ら語った創作の秘密。初単行本化。