[BOOKデータベースより]
若者がどう結束するかで地域が変わることを説いた「現代の若者宿を求めて」、桶・樽の転用を例に余りものの視点から文化の発展を語る「余りものの文化」、闘争文化としてでなく生産文化として日本人がどのように鉄を利用してきたかを述べた「鉄と日本人」、宮本常一最後の講演となった「日本人の知恵再考」など、九編の講演・座談録を収める。
現代の若者宿を求めて
余りものの文化
民俗学と文化のとらえ方
鉄と日本人
民衆文化と岩谷観音
生活の伝統
水と社会
民衆と文化
日本人の知恵再考
昭和40〜60年代にかけて、宮本常一が全国で行った講演や講義をテーマ別に集成する。本巻には、「現代の若者宿を求めて」「民俗学と文化のとらえ方」など、9編の講演・座談録を収める。
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