[BOOKデータベースより]
小林秀雄と音楽論、日本人論を語らい、「憂國」をはじめとする7枚の書をもらった三島由紀夫に最後に出会った日を思い出す。「文学」「美術」「宗教」から「老い」「罪と恥」「孤独」「別れ」に至るまで、多岐にわたるテーマを縦横無尽に語る。
我々は、どこへ向かって死ぬのか―初めに死生観ありき
不合理を仰ぎ見なければならない―不合理の精神
科学のもつ時代的使命を知る―科学を考える
言葉が、生命に力を与えているのだ―言葉の働き
ここに、ひとつの生き方がある―自死の誇り
無益なる生き方を見つめよ―名誉心を問う
私とは、葛藤の堆積にほかならない―個性を語る
生命は、未知なるものに挑戦する―運命を生きる
進化は無限に属し、進歩は有限に存する―進化と進歩
魂の永久革命を慕い続けよ―宗教心のあり方〔ほか〕
いかにして死ぬるのか
『生くる』『友よ』の著者が、自身の思考の原点に遡行して日本人の死生観を問う。
小林秀雄と音楽論、日本人論を語らい、「憂國」をはじめとする7枚の書をもらった三島由紀夫に最後に出会った日を思い出す。
「文学」「美術」「宗教」から「老い」「罪と恥」「孤独」「別れ」に至るまで、多岐にわたるテーマを縦横無尽に語る。
前著で語られた運命論、宿命論の背景となった読書、美術体験を題材に、生きるとは、人間とは何かを究める探求の書。




















前著『生くる』『友よ』で語られた運命論、宿命論の背景となった読書、美術体験を題材に、生きるとは人間とは何かを究める探求の書