- Hanako (ハナコ) 2013年 11/28号
-
不定期 マガジンハウス
- 価格
- 586円(本体533円+税)
- 発売日
- 2013年11月07日
- 判型
- A4変
- JAN
- 4910263141135
- 雑誌コード
- 26314-11/28
毎日を“ステキ”に変える、魔法の女子的情報誌
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Hanako担当編集より
お久しぶりのパリ特集。
私は渋いギャルソンに夢中。
Hanakoではずいぶん久しぶりの、パリ特集です。何年ぶりだろう、という感じです。本当に久々なので、今取り上げるべき流行はなにか? どうしても行きたくなる場所はどういうところなのか? と、リサーチに次ぐリサーチの日々でした。
パリに行ったら絶対したい10のこと、パリのグルメブック、各エリアの完全ガイド、アルザス・ロレーヌのワイン旅、日本女子のためのパリの聖地など、パリの「定番」と「今」を伝えられるとっても充実した特集になったと思います。次の長期休暇はどこに行こうかなーと思っている方! ぜひ参考にしてみてくださいね。
多くの方にはどうでもいいことなんですが、今回、パリで一番私が萌えたこと。それは……パリ男子(オジサマ)たちのコスチューム。老舗カフェのギャルソンさんが一点の汚れも無いタブリエをぴしっと腰に巻きつけるところと、黒い小さめの蝶ネクタイもすごく粋でかっこよかったりとか。かたや気鋭のレストランのシェフやパティシエは真っ白なコックコートをパリッと着こなし、いやときには使い込まれてよれっとしてるんだけどそれが無精髭と絶妙にマッチしてまた良かったりとか。(本当にどうでもいいですけど働くパリジャンの無精髭がどうしようもなくツボでした。)
しかもみなさん、自分の仕事にものすごくプライドを持っている。お客さんのどんな要望も見逃さないぎらっとした目つきや、きびきびした身のこなしがたまらなかったです。なに、ここ漫画の中? 執事喫茶迷い込んじゃった? と、取材に行くたびに不純な気持ちになっておりました。(そしてその萌えをカメラマンさんにぶつけて撮ってもらったりしました。本誌で探してください。)まあイケメンが多いってことなんですね。
そんなこんなでパリとっても楽しいですよ!
担当編集 真田奈奈