- どこにいるかな?
-
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2013年10月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784752006374
[BOOKデータベースより]
さあ、本の中の生きものをさがしてみよう!自然の中でさがすコツもわかるよ。
[日販商品データベースより]カエルもヘビも魚も虫も、小さないきものは大体いつも隠れている。その一番の理由は敵から身を守るため。気づかれずに獲物を食べるため…。さあ、本の中のいきものをさがしてみよう。自然の中でさがすコツもわかる。
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写真のどこに何の生き物がいるか、あててごらん!きみには見つけられるかな?見つけた!きれいな花の裏側に・・・ナナホシテントウ。アブラムシが大好物なんだって。見つけた!雪の中からひょっこり頭を出してるのは、ホオジロ。えさを探しているみたい、がんばって。サクサク見つけられちゃって、なーんだ、生き物を見つけるのは結構カンタン!そんな風に油断していると、しっかり足元をすくわれます。こちらはまだ「ステージ1 かんたん編」。この後「ちょっとむずかしい編」「かなりむずかしい編」と次々にステージが上がっていくんです!写真絵本でありながら、生き物探しも楽しめるこちらの一冊。探し当てられたら、ページごとに10ポイント、50ポイント、100ポイント・・・とポイントをゲットできるので、親子できょうだいで友だち同士で、ゲーム感覚で楽しんでみてください。カメラマンとして活躍する松橋利光さんの写真は、生き物とおしゃべりできるような距離感、とぼけているような見つめられているようなその表情がなんとも愛らしく楽しいものばかり。そして豊かな四季の中に息づく生き物たちの美しさもとらえています。満開の桜と戯れるようなメジロたち、黄金色に染まる田んぼの稲穂の間から獲物を狙うカマキリ。雄大な富士山の前を横切っていくのはなんでしょう…思わず見過ごしちゃいそうな小ささだけど、よく目を凝らして探してみてくださいね。絵本を読んだら、いつもの散歩道で生き物探し。そーっと忍び寄ったりしゃがんだりしながら、どこにいるかな?草むら、枝の間、落ち葉の下、石の影・・・あちこちから「ここだよ!」って生き物たちの声が、聞こえてきそうです。
(絵本ナビ編集部 竹原雅子)
夏の間中、
常に虫かごを下げて虫網を担いで
虫取りに精を出していた我が家の兄弟には
得意中の得意な絵本でした。
自然の中で生き物を見つけるのは大人には向いていない感じです。
少なくとも私にはまったく見つからないのに
子供たちは「いた!」といって完全に自然に同化している
虫たちを捕まえにかかるのです。
そんな「いた!」をおうちでも楽しめる絵本です。
こんなところにいると子供たちにおしえられて大人がびっくりする感じです。上級とかレベルやポイントとかも書かれていて
ゲーム感覚で楽しめるしかけになっています。
(らずもねさん 30代・東京都 男の子6歳、男の子4歳)
【情報提供・絵本ナビ】