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[BOOKデータベースより]
国に命を捧げた英霊を祀る靖国と、民主化の犠牲者を祀る光州5・18墓地には、共通したものがある。「犠牲の死」あなたはどう考えますか?
1 佐久で語りあう―「靖国と光州5・18墓地は、構造として似ているところがある」について(光州事件とは何だったのか;犠牲の死を称えるのか―靖国、光州5・18、安重根の行為、カトリックの列福式…について;死の意味を付与されなければ残された人々は生きていけない;国家というのはフィクションです―犠牲者を追悼することはフィクションの上にフィクションを創る行為)
[日販商品データベースより]2 東京で語りあう―追悼施設につきまとう政治性、棺桶を担いで歩く抵抗、国家の弔いには下心(野心)がある、戦犯裁判を考えてこなかった戦後日本の市民運動、等々について。
国に命をささげた英霊を祀る靖国と、民主化の犠牲者を祀る光州5・18墓地には、共通したものがある。「犠牲の死」をどう考えるか。東アジアの国家追悼や犠牲の死に対する問題を多面的に捉えた書。