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[BOOKデータベースより]
信州松本浅間温泉には、多くの特攻隊が滞在していた!水面下で進んだ信州の褶曲山脈を楯にした本土決戦作戦が、浅間温泉に多くの人びとを引き寄せ、物語を生んだ…。褶曲山脈の襞に隠された史実の深層が、読者の情報提供とともに、繋がり、広がる異色のノンフィクション。
文化を掘り起こす
[日販商品データベースより]松本での「戦争と平和展」と講演
さまざまな反響
他にもいた特攻兵
九州への旅
鉛筆部隊員の日記
再び松本を訪ねる
出戸栄吉軍曹資料
行きそびれた特攻隊
広がる波紋と新事実
浅間温泉小柳の湯
二つの巻紙―三度松本へ
小柳の湯の特攻隊のゆくえ
信州松本浅間温泉には多くの特攻隊が滞在していた!
『鉛筆部隊と特攻隊』の反響続々。次々に明らかになる新事実と深層の息つかせぬ展開。
褶曲山脈(中部山岳地帯)に国の中枢を温存し、本土決戦に備える戦略のなか、
大刀洗飛行学校の特別幹部候補生“特幹”(松本:空541、長野:空542)各部隊、
決部隊などが終戦間際の松本に来ていた事実、部隊の詳細を明らかにする鉛筆部隊員、
鹿子木幹雄少年日記の発見等々埋もれた史実を掘り起こし、終戦期の空気を膨大な取材によって再現する傑作ノンフィクション。