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- 絵のなかの物語
-
文学者が絵を読むとは
法政大学出版局
庄司宏子
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2013年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784588490309

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[BOOKデータベースより]
視覚的表象と文学言語とのインターテクスチュアリティを問い直し、“視覚文化論”の可能性を探る。
文学からの視覚文化論に向けて
[日販商品データベースより]第1部 歴史のなかの絵画(顔と服装と人種―イギリス人は異人種をどう描いたか;“沈黙した身体”を視るまなざし―一九世紀視覚文化の一考察)
第2部 文学と絵画―アール・ヌーヴォーからポストモダンへ(世紀末ウィーンの思想と芸術―グスタフ・クリムトの幻の絵画をめぐって;“目の失敗”の物語―ウォレス・スティーヴンズとハワード・ホジキン)
第3部 物語の絵画化(絵で語るということ―信貴山縁起絵巻について;『源氏物語』のマンガ化―古典をマンガ化するとはどういうことか)
文学は同時代の視覚をめぐる文化的・社会的な環境とどのように関わり、参与してゆくのか。視覚的表象と文学言語とのインターテクスチュアリティを問い直し、視覚文化論の可能性を探る。