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電信と情報の世界史1851ー1945
The invisible weapon.日本経済評論社
ダニエル・R.ヘッドリク 横井勝彦 渡辺昭一(ヨーロッパ近現代史)- 価格
- 7,150円(本体6,500円+税)
- 発行年月
- 2013年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784818822689
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[BOOKデータベースより]
国家間の対立の武器であり原因でもあった電信による情報の伝達をいかに迅速化し統制し防衛するか。また暗号通信と解読、通信諜報と防諜をどのようにリードしていくか。電信革命の国際関係史・軍事史。
電信と国際関係
[日販商品データベースより]新たな技術
世界的な電信ケーブル・ネットワークの拡大―一八六六〜一八九五年
一九世紀末における電信と帝国主義
世紀転換期の危機―一八九五〜一九〇一年
諸列強と電信ケーブル危機―一九〇〇〜一九一三年
無線時代の始まり―一八九五〜一九一四年
第一次世界大戦時における有線および無線電信
第一次世界大戦における通信諜報
対立と決着―一九一九〜一九二三年
技術の大躍進と商業競争(一九二四年〜一九三九年)
第二次世界大戦における通信諜報
海上通信をめぐる覇権戦争
番人の交代
電信、情報、そして安全保障
国家間の対立の武器であり原因でもあった電信による情報の伝達をいかに迅速化し統制し防衛するか。また暗号通信と解読、通信諜報と防諜をどのようにリードしていくか。