- 20世紀の思想経験
-
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2013年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784588630354
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[BOOKデータベースより]
第1部 思考実験(なぜアーレントは戦後ドイツ語で「書く」ことができたのか;自発的隷従とは何か―ラ・ボエシー『反一者論(コントラン)』をめぐって)
[日販商品データベースより]第2部 文化的基礎(「合言葉」と声の“Popularity”―「本能」をめぐって;私が私であり続けるためにあなたと共に生きる―強制収容所の女性サヴァイヴァーは苦境をどう生き抜いたのか;アーシル・ゴーキーとシュルレアリスム)
第3部 運動=言説(エリック・フェーゲリンの政治神学;非暴力の力とは何か―ガンディーのサッティヤーグラハから考える)
全体主義を生みかつ生み続けた20世紀の思想経験を政治、文学、美術の諸相からとらえる。追放と絶滅の運動体としての全体主義は人間の思考をもはや不可能とし、絶望しか残さないものであったが、20世紀の思考実験、文化的基礎、運動=言説にせまることにより、絶望のなかにあってなお可能性を展望する。各分野の中堅研究者が集まり、数年間にわたり行なった共同研究の成果。