この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 三島由紀夫を誰も知らない
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年01月発売】
- 清張が聞く! 一九六八年の松本清張対談
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年12月発売】
- 小泉八雲 日本の心
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年12月発売】


























[BOOKデータベースより]
「あのこと」のさなかにも書き続けられた『七夜物語』。「あのこと」の後に書かれた『神様2011』、『センセイの鞄』、『真鶴』など代表作を“ゆらめき”の諸相から読み解く。川上弘美の“いま・ゆくえ”を浮き彫りにする書き下ろし。
第1章 川上弘美の出発/現在―「神様」・「草上の昼食」・「神様2011」
[日販商品データベースより]第2章 蛇(と母)に関する寓話‐実際の話―「蛇を踏む」
第3章 せつない純愛/新しい関係―『センセイの鞄』
第4章 小説における名前と名指すこと―『ニシノユキヒコの恋と冒険』/『龍宮』
第5章 小説内/外における“書くこと”―『真鶴』
第6章 ゆっくりと、別れを選ぶ―『風花』
第7章 言葉の力、物語の力―『七夜物語』
「あのこと」のさなかにも書き続けられた「七夜物語」。「あのこと」の後に書かれた「神様2011」「真鶴」など代表作を、“ゆらめき”の諸相から読み解く。川上弘美の「今・ゆくえ」を浮き彫りにする書き下ろし。