[BOOKデータベースより]
近代史上最大の事件「フランス革命」とは何だったのか?熱狂と妥協、希望と絶望の時代、人びとはいかに生き抜き、われわれに何を残したのか?最新の学術成果をふまえ、気鋭が「革命」の真実に迫る。
揺らぐ「絶対王政」
世論の誕生
一七八九年の成果
九一年体制―革命は終わらない
新生への希望―市民のまわりでいったい何が変わったのか
第一共和政と国王の死
反革命とジャコバン独裁
革命礼拝―非キリスト教化、英雄伝説、愛国教育
独裁の神経網―実働部隊としての地方ジャコバン=クラブ
テルミドールの反動―被害者は誰?
革命の軟着陸―総裁政府、そしてブリュメールのクーデタへ
長い革命―一九世紀における大革命の「記憶」
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暴動、陰謀、虐殺。果てはルイ16世とマリ・アントワネットを断頭台に送り、ナポレオンの天下を生んだ。フランス革命史、決定版。