- クライオニクス論
-
科学的に死を克服する方法
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2013年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784434175459
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 歴史をたどってしくみを学ぶコンピュータ入門
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年02月発売】
- Microsoft Power Apps ビジネスアプリ入門講座
-
価格:2,728円(本体2,480円+税)
【2024年10月発売】
- インクルーシブ・コミュニティ
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年03月発売】
- モデルベースUIデザイン 構造化UIと情報設計の方法論
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年07月発売】
- 日本軍国主義と決別し日中不再戦の誓いを新たに
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
「ニーチェの言葉」の、その先が欲しい…。それは再生医学の次にやって来る“究極の先端科学クライオニクス”。あらゆる生物はDNAのマリオネット(操り人形)にすぎないが、人間の生き方はDe・DNA(脱・DNA)に基づいている。
序章 宗教の権威が総じて失墜していくなか、私たちが感じる不安の根源である死の問題に対して、現代の科学技術は何ができるのか
1 DNAの死生観(物質進化から生物進化へ;使い捨ての生殖機械;種として生きる)
2 De・DNAの死生観(ユニークな存在価値;魂(記憶)の永続性;個として生きる)
3 クライオニクス論(私たちの魂を保存する現代の科学技術)
あとがき 死に関する真剣な議論を避けたり、結論を何も描き出すことのできない現代思想はふざけているとしか思えない