[BOOKデータベースより]
室町幕府の東国統治体制は、鎌倉公方の分裂で弱体化し、やがて伊勢宗瑞(北条早雲)の登場にいたる。享徳の乱以降、関東全域を巻き込んだ争乱の時代を、連歌師ら文化人の関東下向や東国村落にも触れつつ新視点で描く。
1 享徳の大乱
2 堀越公方の成立
3 景春の乱と都鄙和睦
4 両上杉の抗争
5 連歌師・詩僧たちの関東下向
6 十五〜十六世紀初めの東国村落
7 永正の乱
室町幕府の東国統治体制は、鎌倉公方の分裂で弱体化し、やがて伊勢宗瑞の登場にいたる。享徳の乱以降、関東全域を巻き込んだ争乱の時代を、連歌師ら文化人の関東下向や東国村落にも触れつつ新視点で描く。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 数字でよみなおす!戦国史大図鑑
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年02月発売】
- 戦国史研究 第91号
-
価格:750円(本体682円+税)
【2026年03月発売】
- 日本中世史 鎌倉幕府の謎
-
価格:880円(本体800円+税)
【2024年05月発売】
- 遊女の中世史
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年02月発売】
- 恋する武士 色と権力の日本中世史
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年11月発売】


























