[BOOKデータベースより]
一世代に一人だけ現れるという、「創石師」のナイトゥル。人の感情を靄に見て両手のひらに包めば石を創ることができるという稀有な魔力を持ちながら、隣の部族の侵攻によって、家族や婚約者、血族のすべてを失い、恨みや憎しみといった感情までも奪われ、敵のために自らの命を削ってその力を使う日々を送っていた。だが、闇色に七色の虹をちりばめた水晶を手にした日から、その運命は急激にまわりはじめる―。
[日販商品データベースより]その力、使えばおのれが滅び、使わねば国が滅びよう…。たぐい稀な魔力を持ちながら、重い呪いを負わされた「創石師」の運命を描く濃密なファンタジー。「夜の写本師」の著者が、圧倒的な世界観と筆力で放つ最新刊。
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