[BOOKデータベースより]
第1編 静力学の基礎(力、モーメントの概念と単位、静力学の基本法則;力、モーメントの合成と分解;分布力の等価合力と質量中心(あるいは重心);摩擦;力系の支持条件と支点反力、反力モーメント静定系と不静定系 ほか)
第2編 動力学の基礎(変位、速度、加速度の概念とその数学的表現(運動学);動力学の基本法則;質点の運動の解析;剛体の運動;仕事とエネルギー ほか)
近年,大学の機械工学科の「力学」は「動力学」が主となり,静力学はほとんどの場合簡単にふれるか,あるいは割愛してしまっている。しかし,機械系の技術者にとって,作用する力の正負,大きさ,方向などの概略を知ることは大きな誤りを防止するうえで極めて重要であり,その際に図的解法が果たす役割は大きい。そこで,本書では静力学を第I編に取り上げ,図式解法を織り交ぜながら解説する。また,第II編では,ニュートンの3つの法則やダランベールの原理を述べ,応用上重要である移動座標における記述にもふれる。
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近年大学の機械工学科の「力学」は「動力学」が主となり静力学はほとんどの場合簡単にふれるかあるいは割愛してしまっている。しかし機械系の技術者にとって作用する力の正負大きさ方向などの概略を知ることは大きな誤りを防止するうえで極めて重要でありその際に図的解法が果たす役割は大きい。そこで本書では静力学を第I編に取り上げ図式解法を織り交ぜながら解説する。また第II編ではニュートンの3つの法則やダランベールの原理を述べ応用上重要である移動座標における記述にもふれる。