内容情報
[BOOKデータベースより]
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序論
第1章 ケインズのGDP決定論
第2章 ケインズ体系と賃金単位
第3章 資本の限界効率の概念の空洞化現象の説明への応用、および空洞化に対する対策
第4章 投機的動機の貨幣需要のミクロ的基礎
第5章 合理的期待の情報観とケインズの情報観、およびケインズの視点から行ったペイ・オフ批判
補論
補遺
環境破壊、TPPなど、新たな課題が現代経済学に解決を迫っている。経済学の諸潮流を紹介しながら、課題解決のもっとも合理的な道を探る。「ケインズのGDP決定論」など、5章で構成。




















新たな課題が現代経済学に解答を迫っている。スミスから始まる経済学の諸潮流を紹介しながら、課題解決のもっとも合理的な道を探る。