[BOOKデータベースより]
中川李枝子さん作の児童書『いやいやえん』の先生で、「整体」の創始者野口晴哉師、最後の直弟子。87歳現役整体師による小手先じゃない人生の整え方。
第1章 いつだって明日を見ている(描けば道は拓かれる;この世はなんとかなることばかり;一期一会のこころが大切 ほか)
第2章 からだを使いきって生きる(話を聞くことが救いとなる;痛みや熱を止める愉気;愉気の力を信じる ほか)
第3章 でこぼこだけど一本道(言葉はときとして呪縛となる;物ほどつまらないものはない;好きなことだけをする暮らし ほか)
腰が引けている、小手先、腹が座らない・・・
からだはあなた自身を物語ります。
丸ごと使い切って生ききることが大切です。
中川李枝子さんのベストセラー児童書『いやいやえん』のはるのはるこ先生のモデルであり、
整体の創始者・野口晴哉師の最後の直弟子である著者が語る、小手先じゃない人生の整え方。
保育園運営のなかで、子どもたちから学んだ「明日に向かって生きる力」、
野口晴哉師から学んだ「体をまるごと使って生ききる力」がわかる1冊です。




















戦後ふつうの主婦が保育園経営にあたり、野口整体と出会って整体の道に入り…。
老若男女、多くの人たちと出会い、体を見続けてきた著者がはじめて語る。
仕事も生き方も一本の筋を通し、一生懸命生きることが、健康で愉快に生きるヒケツ。
そんな著者の背筋のぴんとした一本道の生き方を紹介する。