[BOOKデータベースより]
「主体性と適応」「エビデンス」「社会正義」「判断能力が不十分な人の自己決定」。大命題から注目テーマまでを取り上げ、ソーシャルワーク実践の価値基盤、役割、特質、科学性を明らかにする。
1 ソーシャルワークにおける「主体性」と「適応」(ソーシャルワークにおける「主体性」と「適応」―人と環境との接点への多様な視座;ソーシャルワークにおける主体性の再考―価値の変遷をたどる)
2 ソーシャルワークにおけるエビデンスとは何か(ソーシャルワークにおける「エビデンス」と実践への適用;エビデンスの「優劣」再考)
3 「社会正義」はなぜソーシャルワーク実践の根拠となるのか(「社会正義」はなぜソーシャルワーク実践の根拠となるのか;社会正義とソーシャルワーク実践)
4 判断能力が不十分な人の「自己決定」をどのように考えるのか(「支援つき意思決定」の理論と実際―知的障害当事者の「自己決定」をどのように考えるのか;判断能力が不十分な人の「自己決定」をどのように考えるか)
20の学術ミッションをめぐり、繰り広げられる熱い論戦。社会福祉学の未来を眺望する対論集。本書では、大命題から注目テーマまでを取り上げ、ソーシャルワーク実践の価値基盤、役割、特質、科学性を明らかにする。
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