[BOOKデータベースより]
「鎖国」と「開国」を繰り返しながら社会や経済を発展させてきた日本。世界経済が動乱時代に突入した今、「内向き」志向にこそチャンスあり。
序章 鎖国メンタリティと日本人
第1章 「鎖国」と「開国」を繰り返す日本
第2章 江戸時代ブーム―欧米化への反省
第3章 「鎖国メンタリティ」と企業ガバナンスの弛緩
第4章 平成日本を覆う社会の閉塞感
第5章 今、また「鎖国」に向かう日本
第6章 現在の動乱、ヨーロッパ危機の拡大
第7章 資本主義の限界と、日本の未来
第8章 成熟社会「日本」をいかにつくるのか
日本は江戸時代以外でも、鎖国的な時期と開放的な時期を繰り返し、発展してきた。戦後の高度成長から停滞社会に入り、世界経済も不安定な今、内向き志向も悪くない。新しい日本の姿を提言。






















今また、日本は「鎖国」願望に傾いてる?日本は江戸時代以外でも、鎖国的な時期と開放的な時期を繰り返し、発展してきた。戦後の高度成長から停滞社会に入り、世界経済も不安定な今、内向き志向も悪くない。新しい日本の姿を提言!