- 空洞化のウソ
-
日本企業の「現地化」戦略
講談社現代新書 2163
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2012年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062881630
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「強い円」はどこへ行ったのか
-
価格:990円(本体900円+税)
【2022年09月発売】
- 情報設計による遂行の理論
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年02月発売】
- WHY BLOCKCHAIN なぜ、ブロックチェーンなのか?
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年07月発売】
- コロナ危機、経済学者の挑戦
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2022年09月発売】
- MBAのExcel
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
国内で生き残るために新興アジアへ。アジアビジネスの水先案内人が、豊富な実例をもとに分析。
第1章 「空洞化」を怯えてはいけない(未来が空洞化するとき―「空洞化」はほんとうに起こっているのか?;海外で稼いだお金は日本国内に還流しない?;日本企業の海外進出が技術水準を低下させる?;日本企業の海外進出で国内雇用は減る?;「空洞化」論が招く未来の空洞化)
[日販商品データベースより]第2章 「新興アジア」における「現地化」のススメ(「新興アジア」で進行していること―日本経済との対比で;「新興アジア」のほんとうの意味;「新興アジア」各国の日本企業誘致合戦;ルール作りゲーム―「賭金」としての日本企業;日本企業の「新興アジア」における「現地化」の意義―モノ(企業)の現地化;ひきこもる日本企業;和僑のススメ―ヒトの「現地化」;日本型「投資立国」―カネの「現地化」)
第3章 「新興アジア」を活用した日本改造(日本というシステムの課題;「新興アジア」戦線で露呈する日本の課題;「作れるもの」から「欲しいもの」へ;「日本入ってる」で「新興アジア」をめざせ;「新興アジア」が日本を変える;日本に錦を飾る出世魚中小企業―下請け構造からの卒業;日本のアジア化とアジアの日本化)
国内で生き残るために新興アジアへ。日本企業にとって、昨今注目される「新興アジア」をどう理解し、対処するか、その方法について議論を共有。アジアビジネスの水先案内人が、豊富な実例をもとに分析する。