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- 変わりゆくコミュニケーション薄れゆくコミュニティ
-
メディアと情報化の現在
ミネルヴァ書房
前納弘武 岩佐淳一 内田康人
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2012年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623060825

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[BOOKデータベースより]
情報化による社会生活の変化、その意味とは。見え始めた情報社会の本質を、地域における情報化過程にも注目しながら理論と実態の分析の両面から理解していく。
いま情報社会を語る意味―情報社会論の変遷から
[日販商品データベースより]1 コミュニケーションとメディア(情報空間の意味と変容;現代社会と口コミ;メディアをめぐるメタファーと物語;テレビニュースの娯楽化とキャスターの語る行為;インターネットの普及とニュースの受容―ニュースを「読む」という行為の現在)
2 コミュニティとメディア(つながりあえる社会の構造と論理―メディア・コミュニティの理論的整理と現状;地域と放送メディア;市民メディアとしての地域メディア―ソーシャルキャピタル論の視角から;島しょ社会と情報化―沖縄県大東島の事例から;都市高齢者の孤立と孤独死―情報ネットワークの制度化に向けて)
3 情報社会のゆくえ(ポストモダン映画と映画鑑賞様式の変容;うらみ・つらみ・ねたみ・そねみ―後期近代におけるルサンチマンとバッシング;情報公共圏と現代日本―「ポストモダン」時代の市民意識を考える)
情報化による社会生活の変化、その意味とは。見え始めた情報社会の本質を、地域における情報化過程にも注目し、理論と実態の分析の両面から理解する。「コミュニティとメディア」「情報社会のゆくえ」など3部構成。