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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:4)
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Monty23




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編集者シリーズ、『シロツメクサの頃』をめぐる不思議で感動的な物語
またも千石社、編集の彰彦君がある小説に出会うところから始まる。
「きみのところでは無理だから」
謎の言葉を投げかける作家、家永。
彰彦君の奮闘がはじまる。会議、上の会議、その上の会議を潜り抜け出版?
スーパー営業さんも登場、そして不思議な人物、工藤さん。
複雑な関係の行く末は?
出版までの道のりの長さと、不思議な人物をからめ ちょっぴりリリカルな作品。
読後、表紙をもう一度見るとすこし涙が・・・。名作だと思う。

























[BOOKデータベースより]
本を「作る人」になってみて、わかったこと、思ったこと。あちこちに熱い思いが迸る、小説が届くまでの物語。
[日販商品データベースより]出版社に勤める彰彦は、過去の人とされていた作家の素晴らしい原稿を手にして、本にしたいと願う。いくつものハードルを越え、本を届けるために、奔走する…。本に携わる人たちのまっすぐな思いに胸が熱くなる1冊。