- 虫を食べる人びと
-
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2012年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784582767629
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 中学校3年分の理科が教えられるほどよくわかる
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年03月発売】
- 家電は物理学である
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年03月発売】
- セキュリティエンジニアの知識地図
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2025年03月発売】
- Pythonで学ぶはじめてのプログラミング入門教室
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年12月発売】
- 3ステップでしっかり学ぶVisual Basic入門 改訂第3版
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
ハチやイナゴやザザムシはもちろん、セミ、アリ、タガメ、カブトムシにカミキリムシ…幼虫や蛹や成虫を、そのまま、あるいは調理して、日本で、中国で、アジア各地で、オセアニア、アメリカ、アフリカのあちこちで。人間は虫を食べてきて、いまも食べて暮らしている。そのさまざまな、虫を食べるふつうの暮らしを知るとき、自然に対するこわばりがゆっくりとける。名著の再刊。
第1章 人はなぜ虫を食べるか
[日販商品データベースより]第2章 虫の食べ方
第3章 日本の昆虫食
第4章 グルメの国、中国の昆虫食
第5章 熱いアジアの昆虫食
第6章 オーストラリアとオセアニア諸島の昆虫食
第7章 アメリカおよびヨーロッパの昆虫食
第8章 アフリカの昆虫食
第9章 虫の栄養
第10章 これからの昆虫食
虫はおいしい。ハチもカイコもタガメもアリも、舌と胃袋の友だちである。日本はもとより、世界各地の虫を食う営みを、7人の専門家が報告。虫は食べ物なのだと深く納得させてくれる1冊。