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[BOOKデータベースより]
上司や指導医に指示されたことはソツなくこなすのに、主体的に行動することが苦手な医学生や研修医。彼らはなぜ自分の頭で考えられないのか。そもそも日本の学校教育が、個人の主体性を涵養するように出来ていないのではないか。本書では、医学教育をケーススタディとして現状を精査、具体的な改善案を提示しながら、主体的に生きるとはどういうことか、主体性を教えることは可能なのかという問いを考える。
第1章 主体性が不可欠な医療現場
[日販商品データベースより]第2章 主体性を涵養しない教育制度
第3章 医学教育の迷走
第4章 医学生たちとの対話
第5章 主体性とは何だろうか
終章 サッカー日本代表チームの成熟と主体性の変遷
日本人は主体性がないと言われる。それはなぜか。主体性はどのようにしたら涵養されるのか。医学教育をケーススタディとして現状を精査、改善策を提示しながら、医療の現場からこの問いを考える。