- 宝島 改版
-
岩波文庫 32ー242ー1
Treasure island.- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2011年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003224212
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[BOOKデータベースより]
子供時代に胸躍らせたジム少年の冒険談も、あらためて読み直してみると、シルヴァー船長以下、一癖も二癖もある様々な登場人物に、『ジーキル博士とハイド氏』の作者スティーヴンスン(1850‐94)の人間観察の眼が感じられ、物語に一段と奥行きと魅力が増してくる。宝探しという永遠のロマンに、さあ新たな船出をしよう。
[日販商品データベースより]この冒険小説はとくに少年少女の読物として日本でも早くから紹介された。老海賊の残した一枚の地図を中心に、宝島の探検を志したジム少年、ルヴジー医師、スモレット船長等が、船員を装って乗組んだ片足の海賊シルヴァーを初め一味の残党と航海していろいろな危難にあい、冒険の後、ようやく目的地に到着する。