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- 女新世
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価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年05月発売】
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【2026年05月発売】
[BOOKデータベースより]
私はどのように台湾フェミニズムにたどりついたのか
[日販商品データベースより]アニエス・ヴァルダの『幸福』と遠藤周作の中間小説―『さらば、夏の光よ』と「霧の中の声」における「妻」の幸福と自殺
王朝女流文学の隆盛―文芸観という観点から
明治期の女性観と文学
児童文学の中の少女たち
現在における植民地記憶の再現とその可能性―陳玉慧『海神家族』と津島佑子『あまりに野蛮な』が描く一九三〇年代の植民地台湾
二十世紀の女性キリスト者、神谷美恵子と須賀敦子に見る思想とその表現方法
アメリカ小説に見る女性教師像
特殊性の表れ―鄭清文の小説における歴史、身体、そして妻
女性の叙階問題をどう理解するか―ジェンダーの視点から
環境と女性をめぐる批評的考察を目指して
白百合女子大学において、教員有志で始まった「21世紀の女子大学におけるジェンダー教育・研究確立への試み」研究会による研究の一端をまとめた書。今後の女子教育の方向性を模索する手がかりとなる1冊。