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[BOOKデータベースより]
真珠湾での開戦から70年。なぜアメリカはあれほど日本を戦争へとおびき出したかったのか?日米戦争の淵源を、世界史の「宿命」の中に長大なスケールでたどりきる精細にして果敢な、複眼的歴史論考。
マルクス主義的歴史観の残骸
[日販商品データベースより]すり替わった善玉・悪玉説
半藤一利『昭和史』の単純構造
アメリカの敵はイギリスだった
アメリカはなぜ日本と戦争をしたのか
日本は「侵略」国家ではない
アメリカの突然変異
アメリカの「闇の宗教」
西部開拓の正当化とソ連との未来の共有
第一次大戦直後に第二次大戦の裁きのレールは敷かれていた
歴史の肯定
神のもとにある国・アメリカ
じつは日本も「神の国」
政教分離の真相
世界史だった日本史
「日本国改正憲法」前文私案
仏教と儒教にからめ取られる神道
仏像となった天照大神
皇室への恐怖と原爆投下
神聖化された「膨張するあめりか」
和辻哲郎「アメリカの國民性」
儒学から水戸光圀『大日本史』へ
後期水戸学の確率
ペリー来航と正気の歌
歴史の運命を知れ
真珠湾での開戦から70年。なぜアメリカは日本を戦争へとおびき出したかったのか。あの日米戦争の淵源を、世界史の「宿命」の中に長大なスケールでたどりきる、精細にして果敢な、複眼的歴史論考。