- 帝国解体
-
アメリカ最後の選択
Dismantling the empire.- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2011年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000240376
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[BOOKデータベースより]
逼迫した経済状況にもかかわらず、軍備拡大を続けるオバマ政権下のアメリカ。著者は、長年にわたって、沖縄の米軍基地やイラク、アフガニスタンへの軍事侵攻、自らも内情にくわしいCIAのありかた、さらには民間企業の軍事への参入などを厳しく批判してきた。この本は、歯切れのいい文体と膨大な文献などとともに、いま、アメリカがなすべきことを説く、渾身の遺著である。最晩年にロサンジェルス・タイムズ紙に執筆した、普天間への思いを綴った論文、そして人生のパートナー、シーラ・ジョンソン夫人による、日本版への書き下ろしも収める。
自滅への選択肢
[日販商品データベースより]第1部 過去の行い
第2部 スパイとならず者と傭兵たち
第3部 基地の世界
第4部 ペンタゴン、破壊への道
第5部 解体事始め
回想―チャルの知的変遷(シーラ・ジョンソン)
"厳しい経済状況にもかかわらず、軍備拡大を続けるオバマ政権下のアメリカ。著者は、長年にわたって、沖縄の米軍基地やイラク、アフガニスタンへの軍事侵攻、自らも実態に詳しいCIA、さらには民間企業の軍事への参入などを厳しく批判してきた。歯切れのいい文体と膨大なデータとともに書かれた,渾身の遺著。"