- 復興増税の罠
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- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2011年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784098251223
[BOOKデータベースより]
未曾有の大震災により、市場経済も、市民生活も大打撃を受けているにもかかわらず、政府は“復興”という名目でさまざまな増税政策を押し進めようとしている。政治家や経済評論家たちは毎日のように「財政難」を訴え、「日本は借金漬け」と繰り返す。果たしてそれは本当なのか?「市民税10%減税」「議員報酬の半減」の恒久化をマニフェストに掲げる名古屋市長の河村たかしは「増税せずとも復興できる」と断言する!本当に増税は不要なのか?その根拠はどこにあるのか?増税以外の選択肢で日本を再生させるには?その答えがここにある。
第1章 「日本の国債は危険」のウソ―ギリシャと日本を同列に語る愚(日本は本当に借金漬けなのか;銀行に金が余っているという事実 ほか)
第2章 「増税やむなし」のウソ―増税で日本経済はさらに失速する(膨れあがる復興増税額/オオカミ少年財務省の言い分;ありえない!値段が同じの自民党スーパーと民主党スーパー ほか)
第3章 「財源がない」のウソ―国も電力会社も独占をやめよ(役所を民間に払い下げる;もしもマルエイデパートが区役所を運営したら ほか)
第4章 「日本は民主主義」のウソ―王様になった議員をやめさせろ(「税金取るなよ」が議員の仕事/民主主義の仮面をかぶった職業議員;世界一住みやすい街バンクーバーの議員は市民並み給料 ほか)
増税せずとも復興はできる!
未曾有の大震災により、市場経済も市民生活も大打撃を受けているにもかかわらず、政府は“復興”という名目で様々な増税政策を推し進めようとしている。政治家や経済評論家たちは毎日のように「財政難」を訴え、「日本は借金漬け」と繰り返す。果たしてそれは真実なのか? 「市民税10%減税の恒久化」「議員報酬半減の恒久化」をマニフェストに掲げる名古屋市長河村たかしは「増税せずとも復興できる」と断言する! 本当に増税は不要なのか? その根拠はどこにあるのか? 増税以外の選択肢で日本を再生させるには? その答えがここにある!
【編集担当からのおすすめ情報】
復興増税の話はもちろん、話題の「TPP」から「脱原発依存」「代替エネルギー」個人情報を管理する「マイナンバー」制度まで、幅広く、鋭く、政治と行政の問題点を突く。“今の世の中、どこかおかしいのでは?”と感じている方は必読です!
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