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[BOOKデータベースより]
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ほんとにたまげた。父ちゃんが、きずついた白鳥をかかえてきた。こどもの白鳥だ。電線にぶつかったらしい。でっかくて、おっかなかったけんど、せわすることにした。“ラムサール条約”に指定されている宮城県伊豆沼・内沼を舞台にした、のんちゃんと白鳥コオちゃんの物語。
[日販商品データベースより]父ちゃんが傷ついた子どもの白鳥を抱えてきた。でっかくて、おっかなかったけど、世話をすることにした…。「ラムサール条約」に指定されている宮城県伊豆沼・内沼を舞台にした、のんちゃんと白鳥コオちゃんの物語。
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孫のニックネームは、ののちゃんですが、ときどき”のんちゃん”とも呼ぶことがあるので、図書館で見つけたときには、とても嬉しくて即借りてきました(笑)。傷ついたまだ子供の白鳥を、小学校1年生の、のんちゃという男の子が、3ヶ月お世話して元気になって仲間の元まで送るお話でした。泣き虫だったのんちゃんですが、少し成長した姿をみることが出来ました。温かい家族に囲まれて育っているのんちゃんの家族も素敵だなあと思いました。素朴で純粋で優しさがいっぱい詰まった昔からの家族像をみることが出来て、よかったです。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
【情報提供・絵本ナビ】