[BOOKデータベースより]
どんぶらどんぶら波わけて、宝船がやってきた。乗っているのは七人の福の神さま、七福神…語呂のいい数え歌と、明るく楽しい絵で、みんなに笑顔と幸せが届きますように!―。
[日販商品データベースより]なんとめでたい、七福神が宝船に乗ってやってきた! 恵比寿、大黒、弁天さま、太鼓腹の布袋さまに毘沙門天、長寿の象徴、福禄寿と寿老人…調子のよい数え歌で七人の神さまを紹介。最後はみんなに福を届けに船出します。
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「おすすめTL作品」レビューコメント
七福神と馴染みはあっても詳細は知らない人が多いと思います。でもこの本を読むと語呂合わせのように一人ひとりの名前を覚えることができると思います。(マスッチ/女性/40代)


























3歳の息子と読んでいたら、5歳と8歳のお姉ちゃんたちも興味を示しました。柳原良平さんの絵は『かおかおどんなかお』で赤ちゃんの頃から楽しんでいるので、とても親しみやすいです。
リズムの良い文章も心地よく、何度も読んでいたら名前や特徴もすぐに覚えられそう。娘たちも初めて出会う「七福神」に興味津々で、うれしそうに名前を繰り返していました。
眺めているだけでご利益がありそうなので、この絵本を読むのを毎年、お正月の恒例行事にしようと思います。(クッチーナママさん 30代・東京都 女の子8歳、女の子5歳、男の子3歳)
【情報提供・絵本ナビ】